安達宗香

安達宗香

 宗和流十一代。司少庵宗香と号し、時雨亭の名もある。越中国礪波郡山見郷金屋岩黒村の出生で、壮年に金沢に出て神宮教金沢支部を設置し、自ら神事に仕えて香林坊に社殿を造営した。現在の神宮奉斎会の前身である。茶道は九里一蓬に師事して宗家を継ぎ、長町河岸に於いて専ら茶事に親しみ、幾多の門下を教養し、益々隆盛を極めた。明治維新以後、茶道も廃退の時期であったが、宗香翁の尽力により流儀の再起を得た。昭和3年9月22日歿。野田山墓地に眠る。

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